
SEOの初歩 Part II
おさらい
SEO対策の最初のステップは「キーワードの選択」だと述べたが、時間をかけてキーワードの選択をするべきで決してあせらずに狙い目のキーワードを調査する。もう少し具体的に言うと、検索される回数が多いが競争率の低いキーワードの事である。競争の高いキーワードで勝負するのはかなり厳しいし、誰も検索しないような語句をキーワードとして選んでも意味がない。 必ず2,3のキーワードを選んでそのキーワードを元にコンテンツ作りに取り掛かる。
キーワードが決まったらキーワードの割合を常に意識し、コンテンツの中でバランスよく使う。メタタグや他のタグにも確実にキーワードを埋め込み、キーワードに沿った質の良く、しかもユニークなコンテンツ作りに専念する。イメージファイルを用いたHP作成も良いがコンテンツを重視するのを心がける。
SEOの初歩
Part II に必要な用語
Off-PageSEO (オフページSEO)- 主に相互リンクなどによるSEO
インデックス - サーチエンジンに登録される事
相互リンク - 他のサイトとのリンクの交換。リンクを貼って貼られるSEO
リンクポピュラリティー - 他サイトからのリンクの総数
バックリンク - 他のサイトからのリンク (被リンク)
グーグルページランク - PR(ページランク)はウェブページの価値を示す指標でGoogleが開発したもの
SERP - Search Engine Ranking Pageの略。検索エンジンランキングページ。SERPが高い事は上位表示を意味する。
リンクファーム - カテゴリ別に整理されていない無差別リンク集のページでリンクの数が100を軽く超えコンテンツのないページ
RSS - ウェブページの記事を配給する手段でRSSのファイルを用いてアクセスアップを図ろうとするマーケティング法として使われる
ステップ3 コンテンツの仕上げキーワードとページの主題 コンテンツをキーワードに基づき作成する際に忘れてならないのが、キーワードがそのページの主題になっている事だ。例えキーワードをうまく用いたユニークなコンテンツでも、主題が全く異なるならキーワードを用いている意味がない。キーワードの割合は結局は、キーワードがこのページの主題ですよとサーチエンジンに分かってもらうためのSEOだ。逆に主題が明確でもキーワードがたったの一回しか使われていない場合には、サーチエンジンとしては理解できないのだ。 1ページのコンテンツに付き3つのキーワードを同時に用いてプロモーションする事もできるが、的外れにならないようにコンテンツの主題を明確にする。主題に強く関連するキーワードになっているかどうかに注目するように。もしあなたのメインのキーワードが主題として用いられた時、二つ目のキーワードとの関連性が薄いか、ページの主題と少し異なりうまく2つのキーワードを結びつける事が難しいようなら、1ページに付き1つのキーワードにとどめる。こうする事でサーチエンジンに主題の明確さを確認してもらう事ができる。しかしながらキーワード選びが慎重にされていれば2つのキーワードを使って主題と結びつけるのは比較的簡単である。 ページの再点検とサーチエンジン登録 ホームページを作ったら他のページに早速取り掛かり、選んだキーワードを全て使い切る。ホームページ以外のコンテンツのあるページ2,3を作成したらお問い合わせや会社概要などのページも加え、ホームページ以外の最低5ページを作る。 この時他のページへのリンクはできるだけアンカーテキストにする。HP作成が完了したらまず全てのタグを点検する。全てOKならいよいよサーチエンジンに登録する。多ければ多いほど良いというのではなく、三大サーチエンジン(Google、Yahoo!、MSN )さえ抑えていれば良い。より早くインデックスされる為に肝心なページは全て一つ一つ登録する。この際、プログラムなどを使わず全てマニュアルでする。通常数週間くらいかかるが、ペナルティー次第ではそれ以上かかるので、きちんと事前にペナルティーになっていないように確認する事。
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RSSとSEO ブログを用いたSEOは効果があると注目を集めたのは数年前だが、今でもその効果はある ページのコンテンツがRSSファイルを通してより早くサーチエンジンロボットに巡回に来てもらう事が期待できる RSS機能を持つブログはこれが理由で SEO対策 として用いられる ブログが独自ドメインなら効果は最適だ。当サイトのブログはフリーのヤツだが、それなりの効果があってSERPの順位を保つのに役立った ブログの管理に絶対必要なのはスパム対策だ。悪質のトラックバックのスパムはブログのコンテンツそのものも損ねかねない
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ステップ4 検索エンジン登録Off-PageSEO サーチエンジンに登録するのを最初にOff-PageSEOを開始する。ちなみにもしあなたが ページランク の高い他のサイトからリンクをもらっていたら、Googleにインデックスされるのにたったの2、3日で完了する。この事実はGoogleにおいてのSEOがリンクに大きく影響する事を意味している。ヤフーにおいてもバックリンク(被リンクとも言う)が必要で、このリンクは「投票」と言う形としてサーチエンジンに見なされる。Off-PageSEOの基本は相互リンクにあるが、コンテンツが豊かな魅力的なサイトは他のサイトからリンクされるので、決して相互リンクだけのOff-PageSEOをしないように。
相互リンク リンクファーム バックリンク総数が多ければリンクポピュラリティーが高くなり、それはページランクに影響する。ページランクそのものは以前に比べそれほど大きな影響をSERPに及ぼさないが、決して無視できないSEOの要素だ。相互リンクのペナルティーはよくリンクファームとの関係で起こり、闇雲に相互リンクをしないよう注意を払う必要がある。あなたのリンクパートナーのリンクページが100を軽く超えた無差別なリンク集だとしたら、Googleにリンクファームとして見なされる傾向が高い。そのようなサイトとの相互リンクは絶対避けるべきだ。 アンカーテキストでの相互リンク 手っ取り早い相互リンクの相手の見つけ方は相互リンクの依頼をメールにて頼む方法だ。自動的に相互リンクができる類のサービスは急激にリンクが増加するので、サーチエンジンににらまれSERPの位置を落としかねない。さて、キーワードを含んだアンカーテキストでリンクしてもらうように相手にお願いする。単なるドメイン名のリンクだとあなたのキーワードで上位を目指すことはできない。 当サイトのメインページはhttp://pagerank-jp.thebest25sites.comだが、リンクをURLの まま受けるとするとSEO的にあまり効果がない。それよりもキーワードを含めたアンカーテキストでリンクをもらう方が断然良い。つまりドメインURLのリンクよりも無料SEO対策の キーワードを含んだアンカーテキストのリンクをもらう方がそのキーワードでサーチエンジンにて上位表示されるのだ。 |
ページランクの仕組み 他のサイトからのリンクをページランクのポイントとして加算され、相手からのリンクが多いほどより多くのポイントを得ることができ、獲得したポイントによってページランクが決まる。ランクは1から10まである ページランクは上位表示に影響するSEOの要素の一つで、通常ページランク5ぐらいを目標とすればよい
リンクファームを避ける 相互リンクは必要だがリンクファームへリンクを貼る事は避ける。リンクファームのページへリンクするとあなたのページもペナルティーを受ける傾向が高いからだ リンクファームのページへリンクをしていたためにペナルティーを受けたサイトは数多くある。あなたが相互リンクのキャンペーンで SEO対策 を図ろうとするならくれぐれもリンクパートナーを選ぶ必要がある。必ずリンク相手のリンクページがリンクファームになっていないかどうかを確認する。この際、ページランク が高くても相互リンクをしないように
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相互リンクの頼み方:
相互リンクは基本的にメールで頼んでやると良い。相手先のページへ訪れてみて相互リンクを募集中ならしめたものだ。必ず相手にあなたのサイトの情報を明確にして、できればHTMLのアンカーテキストも用意する。具体例は以下に。
タイトル:アクセスアップのための SEO対策 ページランク解説
URL:http://pagerank-jp.thebest25sites.com
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HTMLでのリンクコード
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さて、相互リンクのためのディレクトリ登録もお勧めだ。気をつけたいのは、自動的にリンクの数が増えるサービスを提供している相互リンクだ。この手のリンクは最近グーグルによってにらまれている。ペナルティーを受けたサイトが続出していて、ページランクは上がるものの肝心のSERPで全くランクされていないと言う状況になっている。
*SEOをしている平均的なウェブマスターはこれらの事全て知っているかもしれないが、SEO対策にはまだまだいろんな要素を考える必要がある。是非とも中級者向けのSEO対策ページで確認してほしい。
このサイトをお気に入りに入れる事をお勧めします。
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