
相互リンクの最適化
おさらい
HP作成を終え検索エンジンへの登録が完了した後はOff-PageSEOで相互リンクに取り掛かる。これは主にグーグルの ページランク を意識したグーグル対策だが、ヤフーやMSNでも有効で、オフページのSEO対策としては基本的ともいえるものだ。リンクを受ける際にリンクがキーワードを含めたアンカーテキストである事を第一条件として、リンクファームを避ける事などを初心者のレベルで述べた。
賢い相互リンクのやり方
当サイトのブログで大人気の相互リンクの最適化シリーズを読んだ人は分かると思うが、相互リンクは単なるリンクの交換ではない。やり方次第では悪い結果も出るし、ペナルティーを科せられてしまう可能性もある。当サイトのトップページで軽く述べたが、相互リンクをする際に必要なリンクのページの作成を初めとして、 中級者のSEO対策 を始める。相互リンクをマスターするのは簡単で、単にその知識を持てば良いのだ。
ページランク の仕組み
ページランクはリンクによるポイントによって決められる。1つのリンクは投票としてみなされページランクの高いページからリンクを受けるとより高いポイントをもらえる仕組みになっている。すなわち相互リンクにおいてより早くページランクを上げるにはページランクの高いサイトのページからリンクしてもらうのが条件となっている。ページランク早見表を参照していただきたい。グーグル ページランク早見表
中級者のSEO対策
に必要な用語
インナーリンキング - 自サイト内でのリンク構造
アルゴリズム - ここで言うアルゴリズムとはサーチエンジンに関わるもので、SERPと ページランク に対する規制の事
権威を持つサイト - エキスパートのサイトともいい、通常 ページランク の高いサイトや.edu や gov などのサイトも含む
真のリンク - URLがドメインをきちんと表しているリンク *GoogleへのリンクならGoogle.comとなっている事
ステップ5 効率性を考えるページランクの高いページ 相互リンクをする時に注目したいのが相手先のリンクページのページランクだ。ページランクが0か1ならポイントが少ない為、ページランクを4にする目標を持った場合、かなりのバックリンク数を要する。逆にページランクが3のサイト30からリンクを受けたとき、一つ当たりのリンクに大きなポイントがある為簡単にあなたのページランクを4にする事ができる。 現実的にはページランク3のサイトからリンクを受け取るのは結構難しく、そういった相手を探すのにも手間がかかる。しかし私の経験から言うと、ディレクトリ型の相互リンクサービスをしているサイトからのリンクよりも遥かに効果的で、メールを通しての相互リンクのお誘いは効率的にページランクのポイントを稼ぐ事ができる。時にはページランク4の相手からのリンクをもらえることもあるのでメールによる相互リンクはお勧めだ。*これは私の知っているアメリカのSEOエキスパートも同意している。 急激にバックリンクを増やすな バックリンクの数を増やすのが相互リンクの目的の一つだが、急激に増やすのは良くない。このSEOの要素は既に多くの人が実験をし、経験済みでSEOの上級者なら誰でも知っている。具体的にどれくらいのバックリンクを一日当たり増やせばよいかは数字的に断言できないが、私の経験からすると15以内なら大丈夫である。20や30でも無難かもしれないが、これに関するアルゴリズムが変化しつつある今の段階では、私の意見としては30以上は全くお勧めできない。ここでも忍耐を持ってSEOをする理由を証明している。
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自動相互リンク 自動相互リンクのサービスは便利だが、急激に増えるバックリンクはSERPに影響することが確認されていて、ペナルティーを受ける傾向が高い事が既に数年前からこの現象は認められている。 通常この手のサービスはあなたにたくさんのバックリンクをする事でその便利さをモットーにスマートなSEO方法として魅了するが、バックリンクの数が確実にコントロールできないならこの手のサービスに頼らないようにする。 ちなみにこの現象はいわゆるSandBoxと言ってGoogleで確認されたSEOの理論だが、最近ではヤフーでもSandBoxのようなフィルターがかかっているのではとの噂もある。
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ステップ6 リンクの質を考える質の高いリンクとは 基本的にページランクが高いリンクは質が高いと言ってよいが、あなたのサイトと全く関連がないならページランクはそれほど価値はない。権威のあるサイトからのリンクもまた質の高いリンクとして考える事ができる。権威のあるサイトは通常ページランクも高いが、Googleがその権威を認めているところにリンクの価値がある。例えば .edu の教育関係のサイトや .gov などの政府機関のサイトからのリンクは価値がある。その他Yahoo!ディレクトりやDmozからのリンクは価値があると見られている。
リンクページ 関連性のあるページ 単に相手先のリンクページだけを考えるだけではだめだ。相手先のリンクページが例えページランク3としても整理されていないリンクページならリンクファームと見なされる可能性があるし、もし100以上のリンクがあればそれほど大きなポイントは期待できない。それとは別にそのページがあなたのサイトと関連性があるかも考える。時にはページランクが低くても関連性の高いページからのリンクがよい事もある。 トップページからのリンク トップページからのリンクは通常大きなポイントを期待できる。それはどのサイトでも通常トップページのページランクが最も高いからだ。しかしこれだけの理由で相互リンクしている人たちは新しいアルゴリズムの導入で変化したGoogleに対応していない。この種の相互リンクはペナルティーを受け始めている。トップページでやたらにどのサイトとも相互リンクに参加するのは良くない。ページランクが上がってもSERPでは高いポジションを期待できない。 サーチエンジンに巡回されやすいURL CGIなどによるリンク集をディレクトリ化して、リンクページを整理するプログラムは便利だが、URLが長すぎるとサーチエンジンが巡回できない。GoogleやYahoo!は殆んどのURLを巡回するが、?などのシンボルを使ったURLはMSNでは巡回できない事もある。ディレクトリに登録する時には、リンクが真のリンクになっているかを確かめる必要がある。 |
リンクページの整理 リンクファームにならないようにリンク集は整理する必要がある。同じ類のリンクはグループにしてまとめる。 リンクの総数は一ページに付き30から50ほどまでにし、100を超えないようにする。
カテゴリを作る リンクページはできれば関連サイトとの相互リンクによるリンク集が理想的だが、関連の全くないサイトとの相互リンクを希望したい場合、なるべくカテゴリ別に整理する。 カテゴリは1ページにつき一つのカテゴリにする。無差別に何でもかんでもリンクを貼り付ければ良いというものではない。リンク集のページをディレクトリ化する事も便利であり良い。
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相互リンクのまとめ
高いページランクのページからリンクをもらうようにする。
関連性のあるサイトとリンクページに注目する。
リンクの質を考える。
関連性があればトップページでの相互リンクも考える。
リンクがアンカーテキストであり、真のリンク(URL)を表している。
このサイトをお気に入りに入れる事をお勧めします。
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